いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記
『褒められて、嬉しくない人はいない』
『褒められて、嬉しくない人はいない』
気づき、褒める
12月の個人面談が、全社員分すべて本日で無事に終了しました。
先月の会議内容を振り返り、今月の方針を揃え、そして社員一人ひとりの今の状況をしっかりと把握しながら、
「社内の士気をどう高めていくか」
「どう統率していくか」
という目的から始めた個人面談です。
今回で3回目の個人面談になりますが、少しずつではありますが、形式ばった面談から、お互いの気持ちを知り合う場へと変わってきたように感じています。
次の段階は、
まずお互いの気持ちをしっかりと知り、理解し合い、
そのうえで会社の成長に向けて、本気で意見を言い合える時間へと進化していきたい。
そう思いながら、これからもぶれずに継続していきます。
■「評価」「数字」だけでは、人の心は動かない
今回の面談の中で、改めて気づかされた、ある言葉がありました。
今、会社の中では
「評価」「数字」「目標達成」「インセンティブ」「報酬」
こうしたものが、日々の基準として最優先になっている部分があります。
もちろん、これは会社として、経営として必要なことです。
ですが、数字ばかりにとらわれてしまうと、社内は疲弊し、競争だけの組織にもなってしまいます。
では、経営者として今、何ができるのか。
それは、
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社員の頑張りに「気づく」こと
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まずは「声をかける」こと
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「見てくれている」「知ってくれている」「伝えてくれた」と感じてもらうこと
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そして、その想いをお金でもきちんと還元すること
この二つがとても大切なのだと、分かっていたつもりでしたが、改めて強く気づかされました。
「社長に褒められたら嬉しい」
「社長が気づいてくれたら嬉しい」
そんな言葉を聞いて、
社長になって12年。
この言葉を、私は一体、何度聞いてきただろうか。
そう思うと、少し反省も込み上げてきます。
こうした気づきをもらえること自体が、個人面談の大きな価値なのだと、改めて感じた時間でした。
■年末は、少しだけ立ち止まろうと思います
写真は、
大好きな焼酎と、海。
そして、あまり好きではありませんが、沖縄の特産「スパム」です(笑)
今年は正直なところ、
1年間、まともな休みも取らず、
取ろうともせず、
だらだらと働き続けてしまいました。
だからこそ、年末に4日間だけ、自分の時間をもらって、行きたい場所を点々と巡ってこようと思っています。
少しリフレッシュして、
少しでも社員に笑顔を見せられる自分になれたら。
そんな気持ちです。
いい会社をつくりましょう!