いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記
『働き甲斐・生きがい』




『働き甲斐・生きがい』
本日、大変大きなリフォーム工事のお引き渡しをさせていただきました。
ご提案の内容、工事中の現場環境、そして完成した工事の出来栄えについて、ご夫婦そしてご家族の皆様からたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
もちろん、言葉にはされなかった不安や、工事中の小さなご不満もあったと思います。
それでも最後に「大満足です」と言っていただき、お引き渡しを迎えることができました。
さらにGoogleの口コミでも
「本当におすすめのリフォーム会社です」
というありがたい言葉までいただきました。
この評価と期待を裏切ってはいけない。
そんな思いで、改めて背筋が伸びる気持ちになりました。
リフォーム業界は今、価格競争、差別化競争、デザイン力や提案力など、多くの課題を抱えています。
そして今は、コンピューターやAIなど、様々なシステムが人間の仕事をサポートしてくれる時代になりました。
では、そのような便利な時代において、
お客様の心に一番響くものは何なのか。
価格やデザイン、提案力。
もちろんそれも大切です。
しかし今回の工事を通して改めて感じたことがあります。
それは
人間力
本気度
親密さ
丁寧さ
誠実さ
こうした「安心感」こそが、
お客様の心に届くのではないかということです。
安心できる会社。
安心できる担当者。
安心できる職人さん。
そして
安心できるリフォーム会社。
これこそが、私たちが目指す姿なのだと改めて感じました。
今回の現場では、お施主様が本当に素敵な御夫婦でしたので、
関わるすべての人が「いい工事をしたい」という気持ちになれるお客様でした。
どのような会社を作りたいのか。
言い換えれば
私たちはどんなお客様と仕事をしていきたいのか。
その定義を明確にすることも、会社にとってとても大切なことだと感じています。
人間味のある仕事。
誠実で丁寧なサービス。
そこに価値を感じてくださるお客様にとって、
必要とされる会社をつくる。
そのための社員育成と仕組みづくりに、これからも挑戦していきたいと思います。
そして何より、
いい仕事をして、お客様に喜んでいただくこと。
それこそが、
関わるすべての人の
働きがいであり、生きがい
になるのだと思います。
会社のトップとして、
社員が自分の仕事に誇りを持てる会社。
いい仕事が循環する会社。
そんな会社をつくっていきたいと思います。
リフォーム業は、どうしても担当者の力によって品質の差が出てしまう仕事でもあります。
だからこそ、
どの現場でも、
どの社員でも、
どの職人でも、
会社のトップレベルの仕事をお届けできる体制
を、仕組みと管理で作っていかなければなりません。
私にとっての働きがい、生きがい。
それは
清水に相談してよかった
清水に頼んでよかった
suidobiさんに頼んでよかった。
そう言っていただけることです。
その言葉の積み重ねこそが、
私の仕事の原動力になっています。
いい会社をつくりましょう。