いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記

『卒業式』









『卒業式』


3月31日で2人のスタッフが退社となりました。

何かと、スタッフの出入りの多い昨今です。


会社の人数が増えてくると、社員の出入りに一喜一憂

してもいられないですが、本音は、とても寂しいもので。


特にここ10年は、誰にも頼らず、社員育成は先頭で

行ってきたので、全社員に愛情があります。


吉見さんは、頭がよく器量があり、何を教えてもすぐに

自分のモノにして新しい事を軌道に乗せてくれました。

事務仕事から始まり、HP管理、ブログ更新、イベント受付、

採用部門の立ち上げ。

suidobiを立ち上げた時に、一緒にニュースレターを書いたり、

ネタを創るために、一緒にお化け屋敷に行ったり、

suidobiの屋号を特許申請に行ったり。

喜怒哀楽が激しく、人当たりのいい、かわいい部下でした。


藤井君は、初めての高卒新卒採用。

適性検査をすると、社交性があり、IQが高く、優秀な子が

来てくれたと嬉しかったのを覚えています。

入社当初から、この子は立派な大人にしなくてはと、

道徳心をコンコンと教えました。

職人から営業となり、人間力と専門力を教え込みました。

富士山に一緒に登ったり、大阪まで旅行に行ったり。

歴史ある畳屋さんの4代目の御曹司。

大切な預かりものと想い、いつか立派にしてお返ししよう

と丁寧に丁寧に向き合いました。

自分の息子以上に向き合ったと思います。


2人には、沢山の事を教えましたが、反対に沢山の事を

教えてもらいました。


今までも、これからも通しても、会社経営の中で一番思い

入れのある社員の中に入ります。


suidobiという会社の卒業生として、次のステージでも活躍

して欲しい限りです。


吉見さん、藤井さん、本当にたくさんの想い出をありがとう。


頑張れよ!!


いい会社を創りましょう!
 

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