いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記

『朝礼の新年あいさつ』




『朝礼の新年あいさつ』

 

社長からの新年のあいさつ(2026年)

皆さん、おはようございます。
今日から2026年の仕事が本格的に始まります。

年の始めにあたり、
今年、私たちが何を大切にして仕事をしていくのか、
その一点を共有します。


私たちの目的

私たちsuidobiの目的は、
人の役に立ち、人を幸せにし、顧客を創造することです。

顧客を創造するというのは、
「買わない」でもなく、
「他社」でもなく、
私たちの仕事に価値を感じ、
suidobiを選び続けていただける状態をつくることです。


機能的価値と情緒的価値

会社の魅力には、
安さや早さといった「機能的価値」もあります。

今朝、驚いたことがありました。
月額たった3,000円のChatGPTに、外壁のカラーシミュレーションを投げかけたところ、
たった1分で、信じられないレベルの品質で仕上げてくれました。

今年は、
機能的価値の差別化に上限がなくなる時代へ突入していきます。

もっと早く、もっと安く、もっと便利に…。
ここに対して、私たちのような零細企業は、どこまで挑み続けることができるでしょうか。

AIの普及が超加速する今年、
本当に差が出るのは、
そこで働く一人ひとりの姿勢や仕事の質から生まれる、
お客様との関係性です。

不快感が解消される。
癒される。
ワクワクする。

そういった**「情緒的価値」**を、
今年は全員で追求し、発信していきましょう。


2025年から2026年へ

2025年は、
業績や数字に囚われさせてしまった一年でした。

2026年はもう一度、
量だけでなく、質にも目を向ける一年にしたいと思います。

工事の質。
職場づくりの質。
そして、一人ひとりのお客様への向き合い方の質。

機能的価値と情緒的価値を全員で積み上げ、
suidobiのファンを増やしていく一年にしましょう。


私たちが大切にすること

目の前のお客様を大切にする。
裏切らない仕事をする。
仲間を大切にする。

その積み重ねが、
結果として会社を強くし、
浜松を元気にすると、私は信じています。


2026年の最重要指針

今年の最重要指針は、次の2つです。

1つ目
高品質の工事を、すべての案件で実現するために、
一人ひとりが責任を持って取り組むこと。

2つ目
いい職場づくりに向けて、
全員が自ら行動すること。

この2つを軸に、
情緒的価値を全員で追求し、
2026年を
**「いい会社をつくる一年」**にしていきましょう。

どうぞ、よろしくお願いします。

前の記事へ

一覧へ戻る

次の記事へ