いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記
『取材』
『取材』
信用金庫様の取材を通して、改めて感じたこと
本日、信用金庫様よりご紹介をいただき、
外部団体が発行する情報発信冊子のインタビュー取材を受けました。
発行部数は7,000〜8,000部とのこと。
このような形での取材は、私にとって初めての経験でした。
正直に言うと、
これまで新聞や雑誌、建設業界団体などから取材のご依頼をいただいた際も、
あまり得意ではないこともあり、お断りしてきました。
ただ今回は、
いつもお世話になっている信用金庫の方からのご紹介。
そのご縁を大切にしたいという思いから、
思い切ってお引き受けすることにしました。
実際に取材を受けてみて感じたのは、
「とても良い時間だった」ということです。
これまでの自分の歩み、
うまくいかなかったこと、失敗したこと、
逆に、少しずつ形になってきたこと、
そして今の会社の現状と、これから先のこと。
「今まで・今・これから」を、
第三者の質問を通して冷静に振り返り、
言葉にしながら整理することができました。
その中で、改めて強く感じたのは、
やはり会社をつくるのは人だということです。
社員であり、
お客様であり、
協力会社様であり、
関わってくださるすべての方々。
その一人ひとりを、
どれだけ大切にできているか。
どれだけ前向きな気持ちになってもらえているか。
どれだけ「一緒にやろう」と思っていただけているか。
結局のところ、
経営とは「人づくり」であり、
「関係性づくり」なのだと、
改めて気づかされました。
今回の取材は、
自分自身を振り返る良い機会であると同時に、
これからの経営にしっかりと活かしていきたい学びの時間でした。
今後も、
このような機会をいただけるのであれば、
逃げずに、構えすぎず、
心よくお引き受けしていきたいと思います。
関わってくださる方々への感謝を忘れず、
一歩ずつ、前に進んでいきます。
いい会社を創りましょう!