いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記
『残された時間で。。。』
『残された時間で。。。』
残された時間で、、、
「1日が早いな」
そう感じることが増えた。
忙しいからでも、年を取ったからでもない。
残された時間が、はっきり“見える距離”に入ったからだと思う。
今、人生を3つの時間軸で捉えている。
① 60歳まで
事業を、次のステージへ引き上げる時間
60歳をひとつの区切りにしている。
ここまでは、事業を“伸ばし切る”時間。
売上や規模の話だけではない。
再現性があり、人に任せられ、
自分が前に立たなくても回る会社。
残された日数で言えば、約3000日。
3000日あれば、何でもできる。
でも、3000日しかないとも言える。
だからこそ、
「頑張る」より「選ぶ」。
「全部やる」より「残るものだけをやる」。
そんな時間の使い方に切り替えたい。
② 65歳まで
体が本気で動く時間
65歳までは、体が動く。
サーフィンも、旅も、挑戦も、
“気合”じゃなく“体力”で楽しめる。
この時間は約5000日。
この5000日は、
仕事のために削る時間ではない。
新しい家を整え、
趣味を深め、
行きたい場所へ行き、
会いたい人に会う。
「いつか」ではなく、
“今じゃないと味わえない経験”を、今やる。
そう決めている。
③ 80歳まで
後悔なく、穏やかに生きる時間
80歳。
自分の足で動き、
人に迷惑をかけず、
妻と二人で静かに暮らす。
残された時間は、約1万日。
この時間に必要なのは、
肩書きでも、成果でもない。
健康と、信頼と、日常。
若い頃に手に入れたものを誇るより、
何も語らなくても満たされている自分でいたい。
1日は、ただの1日じゃない
今日という1日は、
-
3000日の中の1日であり
-
5000日の中の1日であり
-
1万日の中の1日
どの未来のために使うかで、
同じ1日でも意味がまったく変わる。
だから一日の始まりには神棚に、
決意を伝えている
『今日も全力でいきます』
残された時間で、何を積み上げるか
焦る必要はない。
でも、流す余裕はもうない。
人生も、事業も、
今が一番おもしろくて、一番大事な区間だと思っている。
残された時間で、
何をやらないか。
何を大切にするか。
何を次の世代に残すか。
そんなことを考えながら、
今日も淡々と、積み上げていきたい。
いい会社を創りましょう!