いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記

『翔太 おめでとう!』




『翔太 おめでとう!』
 

先日、長男の婚約者のご家族と、初めて一緒に食事をする機会がありました。

初対面ということもあり、正直なところ、私も妻も少し緊張していました。
会話が思うように進まない場面もありましたが、それ以上に感じたのは、
**「とても素敵なご家族だな」**という安心感でした。

気づけば時間はあっという間に過ぎ、
穏やかで、温かく、ありがたい時間だったと、帰り道に夫婦で話していました。

思い返せば、長男が生まれたのは26年前の11月5日。
病院に駆けつけ、両家の家族が全員集まり、
生まれる瞬間の産声をみんなで聞きました。

その場で、なぜか私だけが号泣していたことを、今でもはっきり覚えています。

両家の実家も近く、
本当にたくさんの人に可愛がられて育った子でした。
親の私が言うのも何ですが、環境にも人にも恵まれた子だと思います。

そして今、こうして新しい家族とのご縁がつながっていくことを、
とてもありがたく、嬉しく感じています。

私自身が婚約したのは24歳、結婚したのは25歳。
長男も、ほぼ同じタイミングで人生の大きな一歩を踏み出そうとしています。

これから先、楽しいことばかりではなく、
大変なことや、悩むこともきっとあると思います。
それでも、夫婦で力を合わせ、支え合いながら、
笑顔の絶えない家庭を築いていってほしいと、心から願っています。

本当におめでとう。
そして、これからの二人の人生が、幸せに満ちたものでありますように。

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