いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記
『最終面談』

『最終面談』
今日は、8ヶ月間にわたり当社に通い続けてくれた現大学3年生の学生と、最後の社長面談を行いました。
まず感じたのは、感謝の気持ちです。数ある会社の中から私たちに興味を持ち、学業と両立しながら通い続けてくれた。その熱意と姿勢は、決して当たり前のものではありません。
一般的に社長面談というと、入社動機を確認する「最終チェック」のような形式的な場と思われがちです。しかし、まだ発展途上にある私たちの会社にとって、採用は未来をつくる極めて重要な経営判断です。だからこそ、私は最後まで学生と向き合います。
今日の面談では、この8ヶ月間のインターンや選考をお互いに振り返りました。
当社に何を期待しているのか。何を求めているのか。なぜこの会社を選ぶのか。そして入社後、どんな自分になりたいのか。
さらに、その思い描く未来は、この8ヶ月を通して現実味を帯びているのか。最後の時間は、答えを出す場というよりも、「自己整理」をしてもらう時間になりました。
採用の結果はこれから社内で話し合いを重ねていきますが、率直に感じたのは「本当に真面目で、いい学生だ」ということです。
ただ、採用は「いい人だから」だけで決めるものではありません。会社と本人、双方の未来が重なるかどうかが何より重要です。
面談を終え、改めて思いました。
採用とは、会社が学生を選ぶ場であると同時に、学生から選ばれる場でもあるのだと。
8ヶ月という時間は、決して短くありません。その時間をかけて当社を見続けてくれたこと自体が、私たちにとって大きな価値です。
これからどのような結論になったとしても、このご縁に心から感謝しています。
採用にはこれからも真剣に向き合い続けたいと思います。
いい会社を創りましょう!