いい会社をつくりましょう。suidobi代表清水の経営日記

『1杯への想い』




『1杯への想い』

 

とある雑誌で読んだ記事の中に、心に残る言葉がありました。

「目の前の一杯で人を幸せにする」

博多一幸舎の吉村幸助さんの言葉です。

どれだけ店舗が増えても、
どれだけ会社が大きくなっても、
原点は変わらない。

目の前のお客様に出す一杯に、すべてを込める。

その姿勢が、会社をここまで成長させてきたのだと感じました。


私たちの仕事に置き換えるとどうでしょう。

ラーメン一杯は、
私たちにとっては「一件の問い合わせ」です。

一本の電話。
一通のメール。
一件の点検。
一つの見積り。

その一つひとつに、どれだけ思いを込められているか。

利益や数字を追いかけることは大切です。
会社を守るために必要なこと。

しかし、順番を間違えてはいけない。

本来の原点は、

「目の前のお客様を安心させること」
「目の前のご家族を幸せにすること」

 


水漏れが止まった瞬間の安堵の表情。
寒い日にお湯が出た時の笑顔。
外壁が生まれ変わった時の感動。

それが私たちの“美味しい”です。

それが、suidobiの原点です。


どんなに忙しくても、
どんなに売上が厳しくても、
一件を雑に扱わない。

一件に魂を込める。

これができる会社は、強い。

 

もう一度、原点に立ち返らないとと改めて気づかされました。

目の前の一件で、人を幸せにする。

その積み重ねが、会社の未来をつくる。

今日も一件一件、大切に。


いい会社を創りましょう!

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